新穂高温泉から双六岳・三俣蓮華岳登山(2)

(2)では鏡平山荘から双六小屋までを紹介します。

8月2日(金)
この日は双六小屋に出て、更に稜線を双六岳から三俣蓮華岳まで歩いて、そこからは巻道コースで再び双六小屋に戻ってきます。

やはり山では皆さん、起きるのが早いですね。私も4時前後には目が覚めました。

朝食を済ましてから鏡池まで行ってみました。槍・穂高が見えれば良かったのですが・・・
4時52分、鏡池からは槍・穂高は見えませんでしたP8020089.JPG
池の近くで咲いていましたP8020099.JPG

小屋に戻り出発の準備を済まして、
6時01分、鏡平山荘を出発ですP8020100.JPG

登山道で見かけた花です。
コイワカガミP8020104.JPG
これはツマトリソウ???P8020105.JPG

展望はこのような感じ。出来れば朝ぐらいはすっきりと見えれば良かったのですが。P8020106.JPGP8020107.JPG

再び花です。
登山道沿いにいろいろ花が咲いているので、その度に立ち止まって写真を撮っていました(^^)P8020108.JPG

先を歩く登山者が見えていましたP8020109.JPG

コバイケイソウですP8020111.JPGP8020113.JPG
チングルマP8020117.JPG

6時29分、弓折中段を通過P8020118.JPG

花の写真を3枚P8020121.JPGP8020122.JPGP8020123.JPG

出発した鏡平山荘が見えていますP8020125.JPG

これはトリカブトかな。この花を見かけたのはこの場所だけでしたP8020126.JPG
う~ん、これはヨツバシオガマ・・・かなP8020127.JPG

6時55分、弓折岳分岐に到着P8020128.JPG

弓折岳分岐で10分ほど休んで出発です。

これはニッコウキスゲだと思いますP8020129.JPG

標高は2600mぐらいは来ていると思うのですが、この日も暑かったですP8020131.JPG

黄色の花がいっぱいP8020132.JPG

槍ヶ岳が見えましたP8020133.JPG

小さな雪渓を超えますP8020134.JPG

7時24分、超えた所が花見平です
P8020139.JPG

ここはたくさんの高山植物が咲いていました
まずは双六岳をバックにパチリとP8020140.JPG
今度は鷲羽岳をバックにP8020141.JPG
別の角度でもう1枚P8020143.JPG

そしてこの花見平で見かけたのがライチョウさん
ライチョウさんの写真を13枚アップP8020145.JPG
ヒナもいました(^^)P8020146.JPG
こちらをジーと見つめるヒナ君P8020149.JPG
P8020150.JPG
P8020152.JPG
P8020154.JPG
こうしてみるとヒナ君、丸々してますねP8020155.JPG
P8020156.JPG
お母さんライチョウです
P8020151.JPG
P8020161.JPG

ヒナが横に。ヒナは2羽いましたP8020167.JPG

P8020172.JPG

ライチョウさんの写真、ラストP8020173.JPG

ところで山の展望はどうかと申しますと・・・
槍・穂高連峰が見えましたP8020177.JPG
穂高連峰をパチリとP8020179.JPG

7時42分、双六小屋が見えました
P8020180.JPG


花の写真も。
ハクサンイチゲ???P8020181.JPG
コイワカガミP8020182.JPG
紫の花はヨツバシオガマだと思います。黄色の花は・・・なんだろう???
P8020183.JPG


7時50分、くろゆりベンチを通過P8020184.JPG

ハクサンフウロP8020185.JPG

7時54分、再び双六小屋。バックの山は鷲羽岳
P8020186.JPG


これはハクサンシャクナゲ、もしくキバナシャクナゲのどちらかと思いますP8020187.JPG
ゴゼンタチバナP8020188.JPG
左の斜面が双六岳ですP8020189.JPG

8時30分、双六小屋に到着P8020197.JPG

この後は、少し休憩してから双六岳を目指します。それらは(3)で紹介します。

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この記事へのコメント

2019年08月07日 09:23
こんにちは。

景色も花も綺麗ですね。
いいですね〜。
雷鳥、こんなに近くで写真が撮れるんですね。
narayama2008
2019年08月07日 10:18
トトパパさん、こんにちは。

早朝はガスも多かったのですが、段々と取れて槍ヶ岳や穂高岳も見ることができました。それに道沿いには可愛い花もたくさん咲いていました(^^)
雷鳥はすぐ近くにいたんですよ。ホント人間を恐れないですね。とても可愛かったです。
2019年08月07日 14:37
こんにちは。
鏡平の朝はガスに槍穂連峰の眺めを邪魔されましたか。残念でしたね。
弓折岳分岐までは急登が続きしんどかったように思います。でも道中高山植物がたくさんあり、気持ちが和んだことでしょう。
次第にガスも晴れ、花見平ではライチョウさんの親子が見られて幸運でしたね。
ライチョウさんのヒナは丸々してかわいいです。
お花畑のライチョウさん、とてもいいお写真でした。
narayama2008
2019年08月07日 16:44
トンキチさんへ。

はい、早朝なので槍・穂高がきれいに見えるかなと思ったのですが、残念ながら見えませんでした。こればかりは自然が相手ですから仕方ないですね。

弓折岳分岐までは急登でした。ただ道沿いに高山植物が咲いていたので、それらを見たり撮ったりしながら歩いていました(^^)

花見平はガイドブックでも高山植物がたくさん咲いていると紹介されていたので、今回の登山の楽しみの一つだったのですが、ライチョウさんの親子も間近で見れたのでラッキーでした。やはりヒナは可愛いですね。ヒナは2羽いましたので、このまま成長してほしいですね。

2019年08月07日 19:07
ψ(`∇´)ψナイス!(^^)!
「気持玉」代わりの足跡です。
narayama2008
2019年08月07日 20:24
peroさん、こんばんは。

気持ち玉、ありがとうございます
2019年08月07日 20:32
山のお花畑を満喫させていただきました。
富士山と槍は 山の名前が??の私でもどこから見ても間違いない姿ですよね。
雷鳥は猿が頂上付近までやってくるらしく 数が激減しているらしいです。
雛が無事育ってほしいと思います。
2019年08月07日 20:54
私は雷鳥に出会ったことがないです。
それも親子に出会えるなんて最高ですね。
花の中に身を隠すような雛と
スックと首をのばした親。
山登りのだいご味といえる山の景色。
うらやましいです。
narayama2008
2019年08月07日 22:16
コマダムさん、こんばんは。

双六岳に至る登山道、お花が沢山咲いていたのでガスっていて展望がイマイチでも、花を見ながら歩けますね(^^)
はい、富士山と槍はどこから見てもわかりますね。この2峰は見えるところに行くと必ず探します。

確か数年前に東天井岳だったと思いますが、猿がライチョウのヒナを捕食しているというショッキングなニュースがありましたが、確かに稜線でも猿の姿を見ることがありますね。それに温暖化もあるのでライチョウにとっては厳しい環境だけに無事に育ってほしいですね。
narayama2008
2019年08月07日 22:26
torさん、こんばんは。

torさんは雷鳥と出会ったことがなかったですか。雷鳥って天気が良いと天敵に見つかりやすいので、あまり出てこないんですよね。ガスっている時の方が出会う確率は高いです。
今回もお花畑の中に身を隠すようにしていました。でも、人間は恐れないみたいで間近で高山植物をついばんでいました(^^)
鏡池からは槍・穂高は見えませんでしたが、歩いている途中から姿を見せてくれて良かったです。
2019年08月10日 17:36
朝はガスで、眺望はイマイチと思いましたが、歩く程に天候が良くなり、槍の勇姿もバッチリ。
なんせ、青空ですもんね。(^^)
お花にも癒されて進んでいくと…
ライチョウ!
一杯、撮ってはる。(^^)
しかも、ヒナも居てる!
ナイスです!
その上、単に、ライチョウの写真を撮ってるだけじゃなく、モデル撮影会になってます。(^^)
コバイケイソウをバックでボカシてお母さんライチョウを撮ってる写真、イイですね。
お母さんの表情がイイ。(^^)
その次のアングルもイイ。
青空と、時間帯が早いから、ライチョウへの光りのあたり方が素晴らしい。
これだけで大収穫ですね。(^^)

その後も山は綺麗し、お花は可愛いいし…
既に、大満足ですね。(^^)
narayama2008
2019年08月10日 20:25
yoppy702さんへ。

夏山って朝が一番すっきりとしていると思っていたのですが、実際は鏡池からの槍・穂高は見れませんでした。
それで今日はダメかあと思っていたのですが、途中から槍が見えたので良かったです(^^)

登山道沿いに高山植物が色々咲いているのですが、特に花見平はとても良かったです。その名の通り花見には最適です。
そしてライチョウさん、人間のすぐ近くにいたのでたくさん写真を撮りました。それでなんとなくライチョウ撮影会みたいな感じでした(苦笑)

北アルプスに登る楽しみが風景・高山植物それにライチョウですから、それらが見れたので大収穫です(^^)
2019年08月12日 12:36
双六小屋の周囲はこんな雄大な景観だったんですねぇ~
narayama2008
2019年08月12日 16:17
はなさん、こんにちは。

双六小屋からは鷲羽岳などの裏銀座の山が見えていました。それにテント場からの眺めもなかなか良かったです(^^)
結構眺めの良い山小屋でした。
2019年08月13日 16:56
こんにちは
ライチョウのヒナかわいいです。
お花もたくさん咲いていて癒されますね。
2017年の7月に新穂高温泉から黒部五郎岳、8月に鷲羽・水晶に行った時同じコースを通りましたので懐かしく拝見しました。
narayama2008
2019年08月13日 18:44
かっちゃんさん、こんにちは。

ライチョウの親子、花見平で高山植物をついばんでいました。ヒナ、可愛いですね。
このコースは初めて歩きましたが、道沿いに様々な花が咲いていて楽しい道ですね(^^)
かっちゃんさんも歩かれたんですよね。
また違う時期にも歩いてみたいと思いました。
2019年08月15日 22:59
narayama2008さま

こんばんは。

登山のことは全然詳しくないのですが、被写体の宝庫のようで私だと写真ばっかり撮っていて目的地にたどり着けそうもありません(笑)。

ライチョウのお写真がとてもきれいの撮られていてすごいなぁと思いました。特に縦構図のお母さんのアップですがピントがばっちりですね。
こちらはEOS+望遠で撮ったのでしょうか?すぐ近くにいそうな感じですが、そんなに近くにはいないですよね?

これからも美しいお写真を見れることを楽しみにしております。

また写真のお話させてください。
narayama2008
2019年08月16日 00:52
minority007さん、こんばんは。

はい、山を登っていると可愛い花やきれいな沢、それにライチョウや山の風景など被写体の宝庫ですね。それですぐに写真が撮れるようにカメラは首からぶら下げて歩いています(^^)

ライチョウは実はすぐ近くにいたんですよ。日本のライチョウは昔から神様に仕える鳥として大切にされてきたので、人間を見ても特に逃げないそうです。ちなみに海外のライチョウは狩猟の対象だったので人間を見ると隠れるそうです。

登山の時に使うカメラはほとんどオリンパスOM-D E-M1なんです。レンズは3月に発売された12-200の高倍率ズームを付けています。ボディはもちろんレンズも防塵防滴、更に私が持っているEOSの5D3や7D2のレンズ付きよりずっと軽いので、登山にはピッタリなんですよね。

ライチョウの縦構図のアップはデータを見ると112ミリ(35ミリ換算で224ミリ)、ライチョウのラスト2枚の縦構図は56ミリ(35ミリ換算で112ミリ)、横構図は37ミリ(35ミリ換算で74ミリ)で撮っています。

こちらこそ拙ブログをご覧頂き、ありがとうございます