新穂高温泉から双六岳・三俣蓮華岳登山(3)

(3)では双六小屋から双六岳へ、更に稜線を歩いて三俣蓮華岳まで歩きます。そこからは巻道コースを歩いて双六小屋に戻ってくるまでを紹介します。 双六小屋で25分ほど休憩して、 8時55分、出発です。道標に従い「双六岳・三俣方面」に入ります 斜面に花が咲いていました 少し登った所で振り返ってパチリと。小屋が双六小屋です 鷲羽岳ですね。その左側の山は祖父岳?奥は水晶岳だと思います 9時15分、巻道分岐を通過。三俣蓮華岳からの戻りはここに出てきます。 9時18分、中道分岐を通過 コバイケイソウがたくさん咲いていますね 黄色の花も たくさん咲いています 登山道、このあたりは急坂です 今度はチングルマのお花畑(^^) 双六岳は「花の百名山」の一つだそうですが、ホント、たくさんの花が咲いています 右上の丘みたいな所が双六岳頂上 なだらかな道になりました 頂上をアップで 頂上へ一直線の道です 後ろを振り返ってパチリと 10時05分、双六岳山頂(標高2860m)に到着 頂上から、左に三俣蓮華岳への稜線、遠くの右の山が鷲羽岳、左側が祖父岳、更に稜線の先に水晶岳  薬師岳 雲の中に隠れているのは黒部五郎岳 歩いてきた道の向こうに槍ヶ岳が見えるはずなんですが、残念ながらガスで見えません 横でも 10時23分、三俣蓮華岳へ出発です…

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