万博記念公園の「太陽の塔」内部の見学

12月12日に大阪府吹田市の万博記念公園に行ってきました。今回の一番の目的は大阪万博のシンボル的存在だった「太陽の塔」の内部の見学です。

この「太陽の塔」は長らく内部は非公開となっていたのですが、耐震補強工事や内部再生工事などを経て2018年3月から一般にも公開されています。大阪万博開催時は一度だけ「太陽の塔」の内部は見学したのですが、それ以来約50年振りの見学となります
併せて万博記念公園内の紅葉も見てきましたので、そちらは次回に紹介したいと思います。

今回は「太陽の塔」です。
パンフの一部なんですが、これを見ると万博開催時の太陽の塔周辺もすごい人ですね
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太陽の塔には三つの顔があるのですがお腹についている太陽の顔は現在を、頂部の黄金の顔は未来を
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背面の黒い太陽は過去を表しているそうです
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そして実はもう一つ「地底の太陽」と言われる顔もあるんですよね。これは後程紹介します。

こちらが入口です
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ちなみに内部の見学は前日までの完全予約制となっています。予約はしてないけど当日に急に見学したくなった場合は空きがある時は入れるみたいですが、事前に予約した方が無難だと思います。

最初に入るのが「地底の太陽」ゾーンです
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これが地底の太陽です。ちなみに大阪万博開催時の地底の太陽は閉幕後に行方不明になったという事で、この地底の太陽は復元されたものです
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この地底の太陽、音に合わせて色が変化します。
スマホで動画も撮ったのですが、アップ方法がわからないので写真だけです
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他の展示物です
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「地底の太陽」ゾーンの次にいよいよ「太陽の塔」の内部です。また内部に1度に入れるのは16名までとなっているので先のグループとは間隔をあけて入ります。そのあたりはガイドさんが案内してくれます。
そしてここは1階になるのですが写真撮影が出来るのはこの1階のみで、上の階では撮影は禁止となっていました。

確か50年前に見学した時もこのような感じでした。ただ当時はあったエスカレーターは今はなかったです。
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これもパンフから
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1階での見学が済むと上の階へと案内してくれまして、各階ごとにガイドさんがいて説明してくれます。
それで、どのあたりまで上がるかというと太陽の塔の両腕あたりまで上がります。右腕は今は空洞なのですが大阪万博開催時は大屋根に通じるエスカレーターがあったそうです。左腕は階段がありましたがこれは非常用の階段、幸い万博開催時は使われることはなかったとの事でした。

あとは別の階段で下ります。

約50年振りの太陽の塔の内部、当時のことを覚えている事や覚えていないこともありますが懐かしかったです(^^)


次は万博記念公園の紅葉を紹介します。

万博記念公園・太陽の塔

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この記事へのコメント

2019年12月16日 08:33
こんにちは

太陽の塔の内部、行かれたんですね〜。
私はまだ行ってないんですよ。
近すぎて、いつでも行けるわって思って。。。
でも、一般公開される前10年以上前に、当時のままの限定内部公開の時に、2回入りました。
narayama2008
2019年12月16日 09:40
トトパパさん、こんにちは。

はい、約50年振りに太陽の塔の内部に行ってきました(^^)
トトパパさんは万博記念公園のお近くにお住まいなんですね。確かに近いといつでも行けると思ってなかなか足が向かない事がありますね。
でも、一般公開される前、限定公開の時に行かれて当時のままの姿をご覧になられたんですね。それは羨ましいです、私も当時のままの姿を見たかったなあ~(^^)
2019年12月16日 19:39
こんばんは。
太陽の塔は内部公開されているのですね。
外観のみ見ていましたが
内部にも顔が有ったり
生命の樹らしきものがあったりして
へ~!って驚きました。
岡本太郎さんの作品
外観だけではなかったのですね。
narayama2008
2019年12月16日 23:25
torさん、こんばんは。

はい、太陽の塔の内部、一般公開されているんですよね。約50年振りに内部を見てきました(^^)
太陽の塔の顔、私も今までは三つだと思っていたのですが、もう一つあったのですね。50年前に来た時に見ていると思うのですが、これは覚えていなかったです(^^;
生命の樹、これは印象的でしたので覚えていました。結構インパクトがあります。
岡本太郎さんの作品、内部も驚かされますね。
2019年12月17日 01:25
太陽の塔の内部を見学されたんですね。
ツアーがあるので、行こうかなぁ…なんて思ってるんですが、万博公園やから、家から行っても、そんなに時間は掛からないし…と思いながら保留になってます。(^^ゞ
開催時に、ご覧になってるんですね。
ボクは、見てないんです。
今回は、補修を経ての内部公開なので、以前に見た方も、初めての方も感動モンでしょうね。
この太陽の塔って、時空を超えましたね。(^^)
1970年から、今まで、この顔が見ていた!
でも、なんか、表情が、あ~あ…って言ってるような。(^^ゞ
地底の太陽…現代に蘇って、仕様も、現代風になったって感じですね。
他の展示物も、当時のまんまなんですか?
そして、いよいよ、内部。
生命の樹が素晴らしいですね。
三葉虫までいるんや。(^^)
narayama2008
2019年12月17日 09:40
yoppy702さん、こんにちは。

はい、約50年振りに太陽の塔の内部を見てきました(^^)
内部の見学ツアーもあるんですね。でも、万博公園なら遠くないですし平日なら混雑もないと思います
大阪万博開催時も一度見てるんです。覚えていることや覚えていない事もありますが、この生命の樹は印象的でしたので、内部というとこれが思い浮かびます。
太陽の塔、出来てから半世紀、その間、ずっと大阪の町を見ていたという事になりますね。
地底の太陽はオリジナルは行方不明なんですよね。それで復刻版という事でした。
他の展示物はオリジナルなのですが、50年経っているのできれいに磨いたりとか、或いは万博開催時は動いたりしていたものもあるのですが、それらは今はもう動かないようにしていますとの事でした。
はい、生命の樹、三葉虫やさらに上には恐竜もいますよ(^^)
2019年12月17日 10:52
万博当時は18歳でした。初日に入りましたが人が凄かったですね。
それに当時の大阪に珍しい外国人がいっぱいで。
太陽の塔の内部、御覧になったんですね。
岡本太郎の才能は50年経っても色褪せないですねぇ。
私もこの目で見たいですが、エイカレーターが無いと無理ですわ。
narayama2008
2019年12月17日 11:39
y&mさん、こんにちは。

y&mさんは初日に万博に行かれたのですか。すごい混雑ではなかったでしょうか(^^;
当時は街で外国の方を見かけるのは珍しかったですが、万博会場に行くとたくさんの外国人を見かけて、単純に「万博は凄いなあ」なんて思ったものです(笑)
太陽の塔の内部を約50年振りに見てきました。やはり懐かしいですね。
太陽の塔となると岡本太郎さんですよね。パンフによると太陽の塔は西洋の美的基準からも、日本美の伝統からも外れていて世界を見渡しても似たものがないそうです。そういうものを造る岡本太郎さんの才能、すごいと思います。

また太陽の塔の見学予約にはエレベーター利用での予約も出来るので、それを利用されると良いと思います。
2019年12月17日 21:34
こんばんは!
太陽の塔には行ったことがないのですが、地底の太陽もあったんですね。
土偶まであってぜ~んぶ岡本太郎さんの作品なのですね!
凡人にはなかなか理解できないですが、観ていると楽しそう~。
narayama2008さんのブログ拝見していると、あっちにもこっちにも行きたくなります。
近くのアンデルセン公園にも、岡本太郎さんの「平和を呼ぶ」像があります。
生田緑地の美術館にも行ったことがあります。
岡本太郎さんは小柄ですが、エネルギッシュな方だと思いました。
2019年12月17日 21:48
約50年振りに「太陽の塔」の内部の見学するって、まるでタイムスリップしたような感覚だったのでしょうか。それにしても、ダイナミックで印象的。
内部も、こんなに派手で前衛的なアートで溢れていたのですね。
いつか訪れたいと思います。
narayama2008
2019年12月17日 23:50
かっちゃんさん、こんばんは。

太陽の塔にはこれまで三つの顔があったのですが、さらにもう一つあったんですね。
地底の太陽なんですが、万博開催時にオリジナルは行方不明で今のはその復刻版となります。
え~と、土偶は岡本太郎さんの作品ではなかったと思います(^^;
はい、内部はなかなか楽しいですよ(^^)
関西がメインで紹介していますので、ぜひお越しくださいませ
雪の京都なんていいですよ~
かっちゃんさんが紹介されているアンデルセン公園にも岡本太郎さん制作の作品があるんですね。それに生田緑地にも。
私は岡本太郎さんと聞くと太陽の塔、それにプロ野球の近鉄バファローズの猛牛のデザイン、あれも岡本太郎さんなんですよね。それぐらいしか思い浮かびませんでした(苦笑)
narayama2008
2019年12月17日 23:51
ミクミティさん、こんばんは。

はい、50年ぶりの太陽の塔、まさにタイムスリップした感じでした。
覚えていることや、逆に覚えていないこともありましたが、50年後にまた見れるというのはうれしいですね(^^)
内部の展示はホント意表を突くようなもので、できればずっと眺めていたい、そんな気持ちになりました。
常設の展示施設になったということなので、ぜひお立ち寄りくださいませ(^^)
2019年12月18日 08:19
太陽の塔の内部、こんな風になっているんですね。
これまで入ったことも、見たこともありませんでしたので、驚きでした。
narayamaさん、50年振りに内部を見学されたそうで、懐かしかったことでしょうね。
珍しいものを拝見できて、嬉しかったです。
narayama2008
2019年12月18日 10:15
トンキチさん、こんにちは。

はい、太陽の塔の内部、「生命の樹」というのですが下から上に向かって原生類から哺乳類へと進化していく様子を展示しています。上のほうまで行くとゴリラとかもいるんですよ。
50年ぶりの太陽の塔、当時はエスカレーターがあったのが今は階段に代わっていたりしていましたが、この生命の樹は変わらない姿でした。
トンキチさんもぜひ太陽の塔の内部、ご覧になられては如何でしょうか(^^)