平成19年(2007年)10月 北アルプス・紅葉の涸沢

ブログを始める以前の写真の中から景色の良かった時の写真を紹介していますが、今回は平成19年(2007年)10月の北アルプス・涸沢の紅葉の時の写真を紹介します。

その紅葉はというと見頃まではあと一歩という感じでしたが、その代わり天気は良く穂高の峰々もきれいに見えていました

日程は、
10月5日、大阪を車で出発、沢渡駐車場で車中泊
10月6日、沢渡からシャトルバスで上高地へ。上高地から涸沢へ  涸沢ヒュッテで宿泊
10月7日、涸沢から上高地へ下山、上高地から沢渡に出て帰宅
です。

10月6日
沢渡からシャトルバスで上高地バスターミナルへ、登山の準備をして涸沢へ出発です(^^)
5時51分、河童橋から焼岳です
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穂高連峰です
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上高地から涸沢手前まではサッと紹介(^^;

左岸道を歩いて明神館前を通過、
6時45分、梓川です
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7時12分、前穂高岳だと思います
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更に徳沢、横尾、横尾から登山道に入って
9時12分、左・屏風岩、その右に北穂高岳
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9時25分、正面、北穂高岳
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10時29分、本谷橋を渡って涸沢への急登を登っている途中でパチリと
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10時47分、涸沢方面、正面は奥穂高岳。紅葉はこれからという感じかな・・・
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10時59分、ナナカマドの葉っぱの色づきもこれからですね~
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11時09分、この辺りは涸沢の下部になるのかな・・・山の斜面は色づいています。2枚アップ(^^)
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11時12分、左・奥穂高岳、右・涸沢岳
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11時27分、振り返ってパチリと。遠くの山はこの年の8月に縦走した常念山脈
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そして上高地から歩くこと約6時間ちょっと、
11時59分、涸沢ヒュッテのテラスからの涸沢カールの紅葉です。これでもそこそこきれいなんですけど、山岳雑誌等に出てる涸沢の紅葉の写真ってもっと鮮やかなんですよね。雑誌の写真なので一番紅葉のきれいな時の写真なんでしょうけど、それが頭の中にインプットされていますからねぇ~。どうしても比較してしまいます・・・(^^;
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この時の写真を見返すと撮っていたのはテラスとテント場周辺のみで、去年の涸沢登山のようにカール内を一周はしていませんでした(^^;

テラス近くのナナカマドは色づいていたので、奥穂高岳と涸沢岳をバックにパチリと
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今度は北穂高岳をバック
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涸沢カールをバック
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北穂高岳、小屋は涸沢小屋
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涸沢岳、尖っているのは涸沢槍
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涸沢ヒュッテのテラスを下から
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涸沢岳
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テント場です。時間13時53分。
最近の紅葉の涸沢ではテント場もテントが張れないくらいの大混雑になるそうですが、この時はこの時間でもまだ余裕がありそうです。
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6日の写真、ラスト。
テント場から
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宿泊は涸沢ヒュッテです。ただ紅葉の涸沢は山小屋が1番混雑する時期なんですよね。今は3密という言葉がよく使われますが、この時の混雑ぶりはまさに3密のお手本、3密を極めるとこうなりますよといった感じでした。ちなみに紅葉の涸沢ヒュッテに泊まるのは2度目だったんですが、この時の混雑の方がキツかったです。

宿泊受付で指定されたのは受付や食堂のある建物とは別の建物の部屋でした。部屋の定員なんてあってないようなものですから、次から次へと登山者が入って来られるんですね。それで布団1枚に3人~4人といった3密が言われる今では考えられない状況になるわけです(^^;

10月7日

5時25分、ヒュッテのテラスから常念山脈
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5時29分、涸沢カールです。
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5時46分、朝日が山に射してきました。モルゲンロートが見れそうです
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5時48分、
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5時50分、北穂高岳
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5時51分、涸沢岳
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5時57分、
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山の稜線をパチリと2枚
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山小屋の大混雑はありましたが、モルゲンロートを見れたのは良かったです

後は下山途中の写真をサッと紹介。
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7時59分、本谷橋
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9時02分、横尾です
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前穂高岳だと思います、望遠で
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10時15分、徳沢のテント場
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そして明神館前を通って、
11時35分、焼岳と河童橋。上高地に到着です
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河童橋から穂高
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ラスト、バスターミナルに向かう途中で
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平成19年(2007年)10月、北アルプス・紅葉の涸沢でした

涸沢

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この記事へのコメント

2020年05月08日 10:08
こんにちは

穂高連山、綺麗ですね。
いいなぁ。
朝日を浴びる姿も美しいですね。
narayama2008
2020年05月08日 10:51
トトパパさん、こんにちは。

穂高の山々、きれいに見えていました(^^)
それに朝日を浴びる穂高、これもとてもきれいでした。
山小屋はものすごく混んでいましたが、この景色を見れたので行って良かったです。
2020年05月08日 20:00
GW後半は暑くなりました。
夏がやって来る!
通り過ぎて紅葉の涸沢へ飛びましたね。
いつの季節も素晴らしいですね。
紅葉同様にテントもカラフルですね。
登りたくなります。
narayama2008
2020年05月08日 22:10
torさん、こんばんは。

はい、GW後半は暑かったですね。半袖の人も多かったですよ。
桜が散ったと思ったらまもなく夏ですね。今年は記録的な猛暑もなく平年並みの夏になってほしいです。
涸沢はいつ行ってもいいですね。夏だと高山植物がたくさん咲いて、秋は紅葉ですね。
色とりどりのテントも涸沢のお馴染みの風景です。
夏山最盛期や紅葉の時期は山小屋は相当混む事も有りますが、足を運ぶ価値はありますよ。新型コロナが収束しましたら、ぜひ、お越しくださいませ(^^)
2020年05月09日 16:30
北アルプス、涸沢の紅葉時期に登り、穂高連峰の美しさに息をのみます。
涸沢カールも紅葉の見ごろからすれば若干早かったのかも知れませんが、それでも十分きれいな風景で、こんな素晴らしい晴天の下、文句を言うと罰が当たりますね。
山小屋は今でいう三密状態だったでしょうが、この時期は仕方ないと思います。
今年の夏山、山小屋はどんな対応になるのでしょうね。
narayama2008
2020年05月09日 19:36
トンキチさん、こんばんは。

涸沢の紅葉を見たくて登りましたが、両日とも天気が良くて涸沢を囲む穂高連峰もきれいに見えていました。特に早朝のモルゲンロート、陽が昇るにつれて赤く染まっていく風景は壮観な眺めでした(^^)
この時の涸沢の紅葉もきれいなんですけど、事前に山岳雑誌の一番きれいな時の写真をみていますから、どうしてもそれと比較してしまいます・・・(苦笑)
紅葉の涸沢の時期の山小屋は一番混むんですよね。この時は仕方ないですね。それでも大混雑の中でも天気が良ければ、翌日はモルゲンロートが見れます。これも涸沢の魅力だと思います(^^)
今年の夏山、北アルプスの山小屋はどこも7月上旬までは休業のようです。再開されても一般の旅館・ホテルのように個室ではなく相部屋がメインなので再開には課題が多いと思います。たぶん定員を大幅に減らして完全予約制ぐらいにはなると思いますが、個人的には宿泊を伴う登山は夏は避けようかと思っています。
出来れば秋には安心して登れるようになってほしいと思っています。
2020年05月09日 19:56
ブログを始める以前の写真ですか!
2007年だと私は働いていて、
カメラはフィルム式一眼で、データとして残っていないですね。
でも、ドンドン投稿する辺り、手持ちネタが豊富で羨ましいです。

日本アルプスと言えば白馬しか登った事が無いので、
ウットリするような写真ばかりです。
涸沢カールの紅葉、雑誌では確かに色付きが凄いですが、
これは緑と紅葉のグラデーションが綺麗です。
それにしてもテントの数が凄いです、
山なら3密が避けられると思っていましたが、
これ以上混雑するとなると、登山禁止もやむを得ないですね。
岩ゴロゴロですが、岩を移動してテントを張る訳ですか?
ヒュッテは3密のお手本!これは想像できます。
白馬に登った時がそうでしたから^^;
でも、布団1枚に3人~4人だと、寝袋の方を選びたい
足が顔の上に乗ってきたら、眠れません^^;

>5時25分、ヒュッテのテラスから常念山脈
朝、山小屋を出て、下山した時のことを思い出します。
モルゲンロート、これは知っていました。
モルゲン「Morgen」は「朝」、ロート「rot」は「赤い」ですね。
朝焼けが山の稜線を照らして、美しいです、
続く写真も、高級カメラを持って山を歩いている事が分かります。
素晴らしいレポでした
narayama2008
2020年05月09日 21:51
アルクノさん、こんばんは。

はい、緊急事態宣言で新しいブログネタも当分は出来そうもないので、過去の写真の在庫の中からブログを始める前の、特に景色の良かった時の写真を紹介しています(^^)
2007年だとフィルム一眼とデジタル一眼が併売していた頃でしょうか。デジタルですと撮影時の状態がずっと保存されるのが便利ですね。

アルクノさんは白馬に登られたことがあるんですよね。白馬も花の百名山と言われる名山ですよね。
涸沢カールの紅葉、山岳紅葉では有名なのでこの時期は多くの登山者が訪れます。紅葉もきれいだったのですが、雑誌の一番紅葉が美しいときの写真を見ているのでどうしても比較してしまいますね(^^;
たくさんのテントもこの時期の涸沢の風物詩、色とりどりのテントの花が咲きます(^^)
岩はゴロゴロしていますがテントの張れる場所はそれなりに整地されていて、小さな石をどかす程度で大丈夫みたいです。

はい、大混雑の山小屋はまさに3密のお手本ですね。
寝袋で寝ていた人もおられましたが、寝てた場所は登山靴を置く棚の前に折り重なって寝ておられました・・・まあ、大変です(^^;

モルゲンロートを見るのは山の早朝の楽しみですね。壮観な眺めでした(^^)
高級カメラでもないですよ~、ちなみにこの時のカメラは初代のEOS Kiss Digitalなんです。

こちらこそ、拙ブログをご覧頂きありがとうございました
2020年05月09日 22:32
紅葉は年によって早かったり遅かったり、天に運を任せる感じですね。
因みに私が行った時は見事な紅葉に当たりましたよ(笑)
ヒュッテも頭足頭の状態じゃなく同じ向きに枕を並べて眠れましたよ。
残念なのは徳澤に宿泊し、早朝出発で、下山時徳澤でカレーを食べようと思ったら売りきれていたことでした。
narayama2008
2020年05月09日 23:26
コマダムさん、こんばんは。

そうですね、紅葉の見ごろは年によって早かったり遅かったりと、なかなかピークに合わせるのは難しいですね(^^;
コマダムさんが行かれた時は見事な紅葉の時に行かれたんですね。イイですね~(^^)
えっ、ヒュッテも頭足頭ではなくて同じ向きに枕を並べて眠れたんですか。見事な紅葉の時で寝るときも同じ向きに枕を並べて眠れるって奇跡に近いですね
楽しい山歩きになりましたね。

下山時、徳澤のカレーが売り切れだったのですか。徳澤のカレーは人気がありますが売り切れというのもあるのですね。徳澤のカレー、おいしいですよ。またお出かけくださいませ(^^)
2020年05月10日 01:24
上高地に着いてから、ずーっと、紅葉のない景色やのに、涸沢方面に入ると色づき始めるんですね。
そして、カールに来ると!
さすがですね。
山岳雑誌は、一番イイ時期に撮ってるやろうから最高のコンデションでしょうやろうけど、上高地に入って歩いていた光景からは考えられない程の紅葉ですね。
それに天気も良くて。
来た甲斐がありましたね。(^^)
テント場…確かに余裕がありそうですけど、この色とりどりの景観も綺麗ですね。(^^)
山荘のこの時期は、布団一枚で3人~4人なんですか!
布団一枚で2人しか経験した事がないです。(^^ゞ
やっぱ、ズコイ人気ですね。
紅葉の涸沢って、最近(?)、見せて頂いた気がしますが、これは2007年なんですね。
ブログを始める前の素敵な思い出が、ブログで見られるなんて!
この点だけは、コロナに感謝ですね。(^^ゞ
narayama2008
2020年05月10日 09:33
yoppy702さん、おはようございます。

上高地をスタートした時はまだ山や木々の色づきはあまりなかったですが、涸沢に近づくと色づいた木々も出てきました(^^)
やはり山岳雑誌の写真はその時の一番美しいときの場合が多くて、それが頭にインプットされていますから、どうしても比較してしまいます。行く直前には雑誌のきれいな写真は見ない方がいいですね(^^;
この時は見頃には早かったですがそれでも十分きれいで、それに天気も良かったです(^^)
最近はソロテントが流行っているらしくて、紅葉の涸沢にはテントが張る所がないくらいになるそうですが、この時は意外と余裕がありました。

はい、布団1枚に3人~4人です(^^;
yoppy702さんは布団1枚に2人は経験されたんですね。布団1枚に2人と3人~4人の違いを申しますと、2人だと仮にトイレ等、寝床を離れて戻ってきても自分の寝床にはなんとか入ることが出来ると思います。それが3人~4人になると戻ってきて自分の寝床に入るのは困難、それぐらいの違いです・・・とにかく布団1枚に3人~4人のレベルになったら絶対に寝床からは離れない事が大切です(^^;

はい、涸沢の紅葉は最近でも紹介していますが、これは2007年です。登山日と下山日とも天気が良く、なによりきれいなモルゲンロートが見れたので紹介しました(^^)
新型コロナの影響で新しいブログネタも出来ないので、過去の写真を見返していますがこうして振り返ると当時の事が思い出されて懐かしく感じますね(^^)
2020年05月10日 15:46
北アルプスの山々、涸沢の紅葉、本当に素晴らしい風景ですね。
朝日のモルゲンロートも神秘的な美しさです。
こんな夢のような景色を実際に見てみたいなと思います。でも、運と体力・気力も必要なのでしょうね。
narayama2008
2020年05月10日 19:17
ミクミティさん、こんばんは。

秋の涸沢は山岳紅葉の名所として人気があるので、シーズンには多くの登山者が訪れます。
紅葉の美しさもあるのですが、更に天気が良いと早朝のモルゲンロートも見れます。
この時のモルゲンロートはきれいでした。山小屋の大混雑に耐えた甲斐がありました(^^)
涸沢のモルゲンロートは横尾という所から登山道を約3~4時間前後歩く必要がありますが、立山とか交通の便利な所だと行きやすいと思います。そして天気の良い早朝なら見れると思います(^^)
biore-mama
2020年05月16日 07:55
narayama2008さんの記事で、私も憧れの涸沢へのルートのイメージがだいぶ出来て来ました。

実は、義妹たちと今年は涸沢から奥穂高に登ろうという計画が7月にあるのですが、(もちろん山小屋泊なので)この分だと今年は無理かな・・・と思っています。
でも、いつ行けるようなるか分かりませんので
足腰、鍛えておかないと!!と思っております。
narayama2008
2020年05月16日 10:08
biore-mamaさん、こんにちは。

私の記事で涸沢のイメージが出来てきましたと言われるとうれしいです。いつもご覧頂きありがとうございます

今年は7月に涸沢から奥穂高に登る計画をされているんですね。私はまだ奥穂、というか穂高と名の付く山は4座ありますが、まだどこにも登ったことがないんですよ(^^;
でも奥穂も憧れの山なのでいつかは登ろうと思っています(^^)

7月は例年だと夏山シーズンで高山植物もたくさん咲いていい季節なんですが、今年は新型コロナの影響で宿泊を伴う登山は7月は厳しいかも知れませんね。
安心して行けるようにそれまでは足腰を鍛えておくのがいいですね。私も一応遠出は控えていますが、近くをなるべく歩くようにはしています・・・(^^;