平成24年(2012年)8月 北アルプス・槍ヶ岳登山

ブログを始める以前の写真の中から今回は平成24年(2012年)8月の北アルプス・槍ヶ岳登山を紹介します。
この槍ヶ岳登山、実は私がブログを始めた平成25年(2013年)2月に一度紹介しているんですよね。ただその時のブログを改めて見ると2回に分けて紹介しているのですが、好天に恵まれて写真をたくさん撮ったにも関わらず紹介した枚数は合わせて29枚と、今の私のブログから見ると少ないんですよね(^^;
という事で、この時のブログがダイジェスト版だとすれば今回は本編という事で紹介したいと思います。
一応、ダイジェスト版はこちらです2012年8月 槍ヶ岳に登りました(1)   2012年8月 槍ヶ岳に登りました(2)

ちなみに槍ヶ岳に登ろうと思って山に入ったのはこの時が2度目になります。平成22年(2010年)9月にも上高地をスタートしてヒュッテ大槍泊まりで槍ヶ岳に登る計画だったのですが、山小屋に着いた日も、その翌日も稜線は風雨が強く結局槍ヶ岳に登るどころか槍ヶ岳山荘にも行けないまま下山となりました

え~と、本編なので紹介する写真は100枚弱の長編となっています(^^)

日程です。
8月19日、自宅を車で出発、沢渡駐車場で車中泊
8月20日、沢渡からシャトルバスで上高地へ。
     上高地から槍沢ロッジへ。           槍沢ロッジ泊
8月21日、槍沢ロッジから槍ヶ岳山荘へ。
     そして槍ヶ岳登頂               槍ヶ岳山荘泊
8月22日、槍ヶ岳山荘から上高地へ下山。       西糸屋山荘別館泊
8月23日、上高地から沢渡駐車場へ。そして帰宅

8月20日

7時15分、河童橋からの穂高連峰
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反対側に焼岳
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8時57分、徳沢です
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10時05分、横尾です。
道標を見ると上高地まで11キロ、槍ヶ岳へも11キロと上高地をスタートして3時間弱で槍ヶ岳への行程の半分を来ました(^^)
ただ上高地の標高は1,500m、横尾山荘は1,615mそして槍ヶ岳は3,180m・・・ほとんど標高を稼いでいないという現実(^^;
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横尾からは登山道になって沢沿いを歩きます。この沢、梓川の上流になります
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12時05分、今日の宿泊地、槍沢ロッジに到着です。
槍沢ロッジでも標高は1,820mという事で初日に稼いだ標高は300mでした
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槍沢ロッジからは槍ヶ岳の穂先を望めます
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8月21日

この日はいよいよ槍ヶ岳に登ります

6時00分、まずは槍ヶ岳山荘を目指して槍沢ロッジを出発、槍ヶ岳の穂先もきれいに見えています
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雪もまだ残っていました
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7時35分、景色のいい所からパチリと3枚。お天気もバッチリでした(^^)
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8時30分、天狗原分岐です
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8時42分、振り返ってパチリと
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そして、
9時25分、槍ヶ岳が見えました
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アップで
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再び振り返って
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9時48分、坊主岩屋下です。
前回はここからヒュッテ大槍の方に入りましたが、今回は槍ヶ岳山荘泊まりなのでまっすぐ進みます
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分岐からの眺めです
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10時16分、槍ヶ岳
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ここからの眺め
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10時31分、左の建物は殺生ヒュッテ
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ここからの眺め
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11時10分、槍ヶ岳山荘に到着です。
山荘前から。真下に殺生ヒュッテです
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山荘で少し休憩してからカメラを持って槍ヶ岳頂上へ。
山荘から頂上まで約30分、ハシゴ、クサリ、岩に打ち込まれた鉄杭を手掛かり足掛かりにして登ります。

ここから槍ヶ岳頂上での写真です(^^)
12時01分、まずは眼下に槍ヶ岳山荘
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左下から右上に伸びる尾根は西鎌尾根
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双六岳や三俣蓮華岳だと思います
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遠くに薬師岳
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焼岳
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これは穂高連峰だと思われ
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三角の山は常念岳。右端の小屋はヒュッテ大槍、ヒュッテから伸びる尾根が東鎌尾根
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穂高岳方面
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山頂の祠
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北鎌尾根
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歩いてきた登山道(槍沢ルート)が何とかわかるかと思います
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北穂高岳。赤い屋根は北穂高小屋
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穂高方面、ちょっとガスがかかってきました
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常念山脈。一番高いのが大天井岳、それにわかりにくいですが燕岳も
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東鎌尾根。2回歩きましたがヒュッテ西岳からは急降下してから登り返す、面白いルートですが同時になかなかキツいルートでもあります(^^;
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常念岳
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槍ヶ岳山荘、それに焼岳も。乗鞍岳はガスってます
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これは穂高連峰
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12時28分、槍ヶ岳山頂での写真、ラスト。前穂高岳
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登りよりも下りる方が緊張しました(^^;

後は槍ヶ岳山荘周辺からの写真になります。

13時10分、槍の穂先。登山者の列が続いていますね~。団体さんかな
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13時54分、頂上付近をアップで。ハシゴの順番待ちみたいですね
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こちらはテント場
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17時33分、ガスが上がってきました
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穂先です
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双六岳、西鎌尾根方面を2枚
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17時39分、再び穂先
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この後に夕食だったと思います。確か私は2回目でした。この時は夕食は4回戦ぐらいはあったと思います。
夕食を済まして、
18時45分、またまた穂先(^^;
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殺生ヒュッテ、ガスに飲み込まれていないですね
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写真を見返すとこの後に雲の写真を何枚か撮っているんですね。刻一刻と変化していたので撮っていたのだと思います(^^)
5枚アップ。
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 人が二人います
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21日の写真、ラストです。飛んでいるのは小型ジェット機かな
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夕食は4回戦ぐらいまであったと書きましたが、大きな山小屋なので布団は1枚確保出来ました。

8月22日

朝食まで山荘周辺で写真を撮りました。

4時42分、富士山、それに左に八ヶ岳、右に南アルプスです。この日のお天気も快晴でした(^^)
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富士山と南アルプス
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三角のシルエットは常念岳
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右側、崖のようなところに2人いますね。怖くないのかな
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真ん中に小さく八ヶ岳
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こちらは飛騨側、西鎌尾根それに笠ヶ岳も
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4時57分、朝食前のラスト、富士山と南アルプスを大きくパチリと
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私は下りが苦手というか遅いので朝食を済ましたらすぐに下山と思っていたのですが、このような風景が広がっているとすぐに下りるわけにはいきません。再び山荘周辺で写真を撮りました(^^)

5時30分、まずは富士山と南アルプスを大きく。空の色が変わりましたね
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左から八ヶ岳、富士山、南アルプス
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手前、常念岳
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山荘前
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槍ヶ岳の穂先
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飛騨側。雲海が谷を覆っています
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西鎌尾根
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乗鞍岳、その向こうに御嶽山
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奥の山は立山
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北アルプス北部の山。遠くに薬師岳や立山です
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薬師岳
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後立山連峰。右に鹿島槍ヶ岳、左が白馬岳
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槍の穂先、取り付いている人も何人かいますね
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再び北アルプス北部です。右に小さく鹿島槍ヶ岳、それに白馬岳。立山に薬師岳
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標高が2,400m台の焼岳は雲海から何とか頭だけ出てるという感じですが、3,000m峰の乗鞍岳は余裕(^^)
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笠ヶ岳。山の斜面に槍ヶ岳の影が映っています
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前穂高岳
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5時54分、右、北穂高岳
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後は山荘に戻って下山準備です

6時30分、上高地に向けて槍ヶ岳山荘を出発。
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7時08分、殺生分岐
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富士山もまだ見えました(^^)
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7時46分、坊主岩屋下
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下りていく方向をパチリと
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8時50分、天狗原分岐
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9時55分、槍沢大曲りです
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ここから先、上高地までほとんど写真は撮っていませんでした
という事でダイジェスト版を参考に書いていきます。

10時57分、槍沢ロッジ到着。槍ヶ岳山荘で買ったお弁当で昼食です。
11時27分、槍沢ロッジを出発

12時05分、一の俣を通過
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12時56分、横尾到着。ここで20分前後休憩。
ダイジェスト版では「さすがに疲れてきました」なんて書いていました(^^;

14時27分、徳沢を通過して明神に向かう途中で。この日のラストの写真です
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16時00分、上高地に到着。写真は撮っていませんがたぶん河童橋に着いた時刻だと思います。
後はこの日に泊まる西糸屋山荘別館に向かいました。

8月23日

6時11分、朝食前に河童橋から穂高連峰
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これは小梨平キャンプ場から
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朝食を済ましてから宿をチェックアウトして帰宅です。

平成24年(2012年)8月 北アルプス・槍ヶ岳登山でした

槍ヶ岳


※ブログを始める前の写真の中から、景色の良かった時の紹介もこれでおしまいです。ついににネタ切れとなりました(^^;
緊急事態宣言は解除となりましたが、第2波の心配もありますので3密には注意しながらボチボチと行動を再開したいと思います。

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この記事へのコメント

2020年05月30日 21:46
結婚した年の夏、お花畑を見せてあげようという言葉に初めての登山が槍でした。
今思えばなんとも危なっかしいですよね。
40年前で、若かったから登れたんでしょうね。
横尾から歩けど歩けどなかなか槍はみえないんでしたね。
お花畑は見ましたが途中から雨、翌日も雨で殺生ヒュッテに連泊、次の日も雨なら帰宅しようでしたが、快晴の空でリュックを置かせてもらい登頂で来ましたが、何せ狭い山頂なので長居はできないのが残念でした。
もう二度と行くことはできないですが(そこは自信があります)今回の記事で懐かしく思いださせていただきました。有難うございます。
narayama2008
2020年05月30日 22:57
コマダムさん、こんばんは。

コマダムさんの初めての登山が槍ヶ岳なんですね。それはすごいです
旦那様と一緒だと安心ではないでしょうか(^^)
はい、横尾からずっと歩いてもなかなか槍は見えないですよね。それだけに見えると「やっと、ここまで来たんだなあ」とうれしくなります
お花畑もご覧になられたんですね。私が登った時も花は咲いていたと思うのですが、この時は全くと言っていいほど気に留めませんでした。今更ながらですが花の写真も撮っておけば良かったなあと思っています(^^;
殺生ヒュッテに連泊されて快晴の時に槍に登られたんですね。頂上からの風景は素晴らしかったのではないでしょうか。ただ、狭いのであまり登山者が多いと長居は出来ないですよね。
こちらこそ、拙ブログをご覧頂きありがとうございます(^^)
2020年05月31日 00:02
こんばんは

次は槍ヶ岳ですか。
いいですね。
めっちゃ綺麗です。
私は登山には向いてないですが、遠くかあでもいいから見たいです。
昔、見たとき、めっちゃ感動しました。
narayama2008
2020年05月31日 00:35
トトパパさん、こんばんは。

はい、今回は槍ヶ岳です。
この時はお天気が良くて山頂や山小屋からの風景は最高でした。
私も昔は登山は全然興味がなかったのですが、今は年に何度か登るようになりました。
トトパパさんも将来は山に登っているかも知れませんね。
槍ヶ岳は遠くから見てもすぐにわかりますね。見えると「あっ、槍だ!」と感動します(^^)
biore-mama
2020年05月31日 11:37
お天気がよければ、こうだったのですね・・・
ずっと槍の穂先を眺めながら、登れたわけですね。
これはテンションが上がるでしょう!!

この景色、途中まで一緒だ~~~と思いながら、拝見しました。
横尾まで、標高稼げないのに長いですよね・・・笑
もう一度行けるでしょうか?
足腰、鍛えておかないと!!
確かに下りの方が大変だと思います。
narayama2008
2020年05月31日 14:38
biore-mamaさん、こんにちは。

はい、お天気が良いとホント、眺めいいですね。
急坂を登って槍ヶ岳が見えると「やっと、ここまで来たんだなあ」とうれしくなります。
私もこの時の2年前は天候が悪くて歩いている途中から槍ヶ岳は全然見えなかったので、余計うれしく思えました(^^)
それに槍が見えるとテンション上がりますね。

biore-mamaさんが昨年歩かれたルート、坊主岩屋下までは同じですよね。
ちょうど横尾は上高地と槍ヶ岳の距離だけ見れば中間なんですが、標高は稼いでいないので横尾から先、槍ヶ岳まで急登もあって長く感じます(^^;

>もう一度行けるでしょうか?

はい、昨年は槍ヶ岳山荘まで行かれたのですから、天候の良い時を狙えば槍ヶ岳に登れると思います。その時の為に足腰、鍛えておいて下さいね
下りはしんどかったです。1日で槍ヶ岳山荘から上高地まで下りるのも疲れますね。
2020年05月31日 18:58
これだけ写真があると楽しめますね。
私も以前書きましたが
ブログ始めた動機は槍ヶ岳登山でした。
当時は私もウエブリブログでしたが
写真の掲載に制約があったと思います。
私も何度かに分けて書いた思い出があります。
私のところからは遠いので
こちらを出発直前に断念が続き
三度目の正直の登山でした。
ところがついた上高地は大雨。
出鼻をくじかれました。
そのような思い出が
今回の写真から蘇りました。
narayama2008
2020年05月31日 21:35
torさん、こんばんは。

この時の槍ヶ岳登山は天候に恵まれて写真もたくさん撮ることが出来ました(^^)
torさんも前はウェブリブログでしたよね。昨年のリニューアル前は文字制限があって2万文字までした。写真だと大体40枚ならぎりぎりセーフ、50枚だと制限超えてアウトだったと思います。それで制限を超えた時はどの写真を削るか考えたものです(^^;

ただダイジェスト版だと2回合わせても29枚なので制限には余裕だったのですが、ブログを始めたばかりなので要領が良く分かっていなかったのだと思います。

torさんは九州からなので北アルプスに登るとなると天候等のチェックもより慎重になりますね。
3度目の正直の登山、しかし、上高地は雨でしたか・・・スタートで雨だと出鼻をくじかれた感じなりますね。確かその時は徳澤園に泊まられて槍ヶ岳に登られたんですね。
何年も前の写真でも今見直すと当時の事が思い出されますね(^^)
2020年06月01日 01:05
今回が本編になるほどのボリューム、堪能しました。(^^)
以前のウエブリの文字数は2万文字でしたので、フツーにやると、写真は、そんなに多くは貼り付けられなかったですもんね。
ウエブリが大幅リニューアルをして、一番の恩恵は文字数ですね。

この時も天気はバッチリ。
天気予報はチェックされて行かれてるんでしょうけど、山の天気は女心。
きっと、山に愛されたんでしょうね。(^^)

槍の姿…
遠くからロングで撮るのとは、全然、違いますね。
素晴らしいです!(^^)
昔(35年程前です。(^^ゞ)、先輩が、奥様と槍に登った時の写真を見せてくれましたが、感動でした。
これが、槍か!
なんて。 (^^ゞ
その時も人が多かったですが、近年は、特に多いですね。
登山人口も増えて、槍は、超人気ですもんね。
この時も、ハシゴ待ちがスゴイです。(^^)

これがテント場ですか…
なんか、ビバークしてるみたいや。(^^ゞ
narayama2008
2020年06月01日 09:30
yoppy702さん、こんにちは。

はい、今回は本編という事でたくさん写真をアップしてしまいました(^^)
リニューアル前は2万文字制限がありましたが、今はそのような制限はないのでどんどんアップできますね。一方、以前とは考えられないような長編になる事もありますが・・・(^^;

この時が2度目の槍ヶ岳登山だったのですが、1回目と違って好天に恵まれました(^^)
ガスもほとんど出なくて良かったです。

槍ヶ岳は周辺の山、もしくは遠くから見ることがほとんどなのですが、この時のように急坂を登ってきて目前に見えるとやはり感動しますね。
やはり槍ヶ岳は人気ありますね。山小屋の夕食も4回転ぐらいあったと思いますが、それでも布団1枚はありましたので大きな山小屋でした。
私が登った時は幸いそれほど人は多くなかったのですが、時間帯によっては混雑していました。
連休など一番混雑する時は槍ヶ岳山荘から頂上まで渋滞して、穂先の往復に数時間かかったりするそうです・・・槍ヶ岳の人気、恐るべしです(^^;

槍ヶ岳山荘のテント場、なんだか岩の中にありますね。眺めが最高なので人気のテント場のようです。それに張る場所を指定されるみたいなので、満杯だと下の殺生ヒュッテのテント場に張るしかないそうです。
夕焼け
2020年06月02日 11:41
凄いスケールの山々ですね。
隆起して出来た山だと聞いていましたが~
詳しいことは分りませんけど、元は1000㍍ほどの山だったとか・・火山で灰が積もりその杯が熱しられ圧力がかかって・・などなど ?
地下で作られた岩石が4000メートルほど隆起・・もう少し詳しく話せたと思いましたが、忘れてしまいました(笑う)。

とにかく凄いスケールの山ですね。
narayama2008
2020年06月02日 16:18
夕焼けさん、こんにちは。

はい、槍ヶ岳というか北アルプスの山々は隆起してできた山だそうですね。
それで槍ヶ岳のあの特徴的な山容は、氷河が山肌を削って出来たとも言われていますね。
山の成り立ちを考えるのも面白いですね(^^)

槍ヶ岳、凄いスケールの山でした。天気も良くて楽しい山登りとなりました(^^)
2020年06月03日 09:43
過去の記事をダイジェスト版にして紹介、と言うのはよくあり、
私が使っている手口ですが^^;
過去に紹介したのは実はダイジェスト版で、
その数年後に中身の濃い本編を紹介。
と言うのは初めてで、とてもユニークです。
ブログ制限枠拡大のメリットを活かしていますね。

写真が多いと行程の詳細が分かるし、ライブ感も生まれます。
槍ヶ岳は遠くから眺めただけですが、あんなところへ良く登れるなぁと感心していました。
森林限界を超えているので、地形で道が分りそうですが、
道標もある訳ですね。
前を行く登山者も、ほぼ槍ヶ岳へですか?
山荘から30分で、一気に槍の天辺ですか!
槍ヶ岳山荘の密集度が凄いです。
全部で収容千人を超えるのではないですか?
頂上へは、行列のできる槍ヶ岳?
360度の展望が素晴しいです。

梯子を順番待ちしている写真で状況が分かりました。
右の梯子が下山用?
ここに来るまでに、鎖や杭がある訳ですね。

ガスで、景色が激変するのがダイナミックです。
でもよく山の名前が特定できますね。
私は富士山しか分かりません^^;
最後の方に、登った白馬が出てきました。
槍の穂先に取り付いている写真、皆さん頑張っていますね。
この豪華版でパワーを頂きました
narayama2008
2020年06月03日 13:00
アルクノさん、こんにちは。

はい、確かに過去の記事を改めてダイジェスト版で紹介というのはありますが、その逆はあまりないですよね。ダイジェスト版を作製した時はブログを始めたばかりで、あまり作成の要領も良く分かっていなかった面もあったと思います。なにより、当時の写真を見返すと今なら絶対紹介しただろうなと思う写真がたくさんあったので、本編として紹介する事と致しました(^^)

槍ヶ岳は北アルプスのランドマーク的な存在で、やはり一度はあの頂上に立ちたいなあと思っていました。この時歩いた上高地から槍ヶ岳へのルートは初めて槍ヶ岳に登るには一番歩きやすいルートだそうで、道標もあって迷わずに歩けました(^^)
はい、写真に写ってる登山者は皆さん、槍ヶ岳に向かう人です。

山荘から山頂まで渋滞がなければ30分です。ちなみに大混雑の時は往復で3時間ぐらいかかるそうです。
頂上は結構狭いので立っていて風が吹くとちょっと怖いです(^^;
槍ヶ岳山荘は槍ヶ岳に一番近いので大きな山小屋で、内部はまるで迷路のようです。定員はガイドブックを見ると650人となっていましたが、詰めれば1,000人も入れそうです(^^;
はい、右のハシゴは下り専用です。それまでにクサリや杭があります。

この時は夕食後に外に出て見ると雲がダイナミックに変化していたので、たくさん写真を撮っていました。
いえいえ、山の名前は登ったことのある山や登りたい山、あるいは著名な山しかわからないんですよ~(苦笑)
白馬岳はアルクノさんが登られた山ですね。槍ヶ岳からは遠いのですが天気が良かったので見通すことが出来ました

槍ヶ岳山荘まで健脚の方は登山口から1日で来られますが、大抵の方は途中で1泊して来られているので、やはり絶対登ろうと思っておられるのだと思います。

こちらこそ、拙ブログをご覧頂きありがとうございました(^^)
2020年06月05日 22:18
槍ヶ岳登山、素敵な山行でしたね。
お天気に恵まれ、景色も最高で、北アのみならず遠くの山々まで眺望でき、堪能されたことと思います。
槍ヶ岳までしんどいはずなのに、それを感じさせない健脚ぶりにビックリしました。
槍ヶ岳山荘はすごくたくさんの登山者が集まるのですね。
布団1枚ゲットできればOKでしょう。
やはりみなさん天気に敏感で、好天になる日を選んで登るのでしょうね。
槍の穂先からの眺めが素晴らしかったです。
あの場所は怖くはないのですか。
登るのも下るのも、穂先の上も怖そう。
下山もかなり時間がかかり、しんどそうですね。
上高地のホテルに1泊とはなかなか達人ですね。
大人の山旅はこうありたいものです。
narayama2008
2020年06月06日 00:41
トンキチさん、こんばんは。

はい、この時の槍ヶ岳登山は全行程、好天に恵まれました(^^)
この2年前は悪天候で登頂を断念しただけに、槍の頂上に登れて良かったです。
上高地から槍ヶ岳までは健脚の方だと1日で行けるらしいのですが、私は途中の槍沢ロッジで泊まりましたので何とか無理なく登ることが出来ました。
やはり槍ヶ岳は人気のある山なんですね。山小屋の夕食も4回転ぐらいはあったと思います。それでも布団1枚は確保出来ましたので助かりました。
そうですね、せっかくの槍ヶ岳登山ですから皆さん、お天気とにらめっこで好天の時を選んで来られるのだと思います。

槍の穂先はクサリ、ハシゴ、それに鉄杭もあるので事前に想像していたよりは登りやすいと感じました。それに登る時は上しか見ないので高度感もあまり感じないです(^^)
逆に穂先から下る時は最初のハシゴに取り付く時に下を覗くように見るので、その時は高度感は感じます。最も緊張する時で慎重にハシゴに乗り移りました(^^;
穂先の上は立っていて風が吹くとちょっと怖いです

槍ヶ岳山荘から上高地までも長いですね。これは結構疲れます(^^;
時間に余裕があれば下山した時にもう1泊した方がいいと思います。
この時の槍ヶ岳登山は好天で眺めも良く楽しい登山となりました