【津山まなびの鉄道館】に行ってきました 7月2日

2日に岡山県津山市の津山まなびの鉄道館に行ってきました。

パンフには、
 『津山まなびの鉄道館は、我が国に現存する扇形機関車庫の中で2番目の規模をほこる「旧津山扇形機関車庫」や収蔵車両を中心とするさまざまな展示と憩いの施設で構成されています。この津山の地に遺る、価値ある鉄道遺産を後世にしっかりと伝えていく事とともに、私たちの暮らしに深くかかわっている鉄道の成り立ち、社会や地域とともに発展してきた鉄道のあゆみ、しくみの変遷についてご紹介し、特に、これから将来を担っていく小・中学生など若い世代の皆さまに鉄道に対し一層の理解を深めて頂く事を目的としています』
とあります。

行きはJRの在来線を乗り継いで津山に向かいました。
この鉄道館はJR津山駅に隣接していまして、駅から歩いて10分少々です。

入口です
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入場券です。硬券の切符ですね(^^)
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パンフレットの紹介文です
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まず、目に飛び込んでくるのがずらりと扇形機関車庫に並んだ列車・機関車群
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一つずつ紹介していきます。
パンフレットに各車両の解説が載っています。2回クリックして頂くと大きくなります(^^)
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まずはキハ33形気動車
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キハ181形気動車。特急用車両ですね
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キハ58形気動車
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キハ28形気動車。先ほどのキハ58形と外見は同じに見えますが28形は走行用エンジンが1基、58形は2基搭載しているのが違いです。
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キハ52形気動車
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D51形蒸気機関車、通称「デゴイチ」
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DF50形ディーゼル機関車
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DD13型ディーゼル機関車
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DD15形除雪用ディーゼル機関車
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DD51形ディーゼル機関車
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10t貨車移動機
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DE50形ディーゼル機関車
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DD16形除雪用ディーゼル機関車
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また様々な資料も展示されています(^^)
その一部を紹介します。

切符類です
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駅名標です
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愛称札・行先標です
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転車台です
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後は気ままに写真を撮りました。
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列車のツーショットも(^^)
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鉄道館は津山駅に隣接していますので、津山駅構内に留置されている列車の写真も金網越しですが撮る事が出来ます。
キハ120形気動車
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洗車中みたいです
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鉄道館を見学した後はJR津山駅からJR大阪駅行きの高速バスに乗るために駅に戻りました。
駅に戻る途中で踏切を渡るのですが、これがタイミングよく警報が鳴り遮断機が下りました(^^)
タイミングよくと書きましたのは、これが大阪のような街中だと踏切に引っ掛かるとタイミングが悪いとなるのですが、このようなローカル線だと列車の本数も少ないですし、なにより走行中の写真が撮れるという事でタイミングが良いなあと・・・(笑)

やってきました
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段々と近づいてきて・・・
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キハ47でした
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ところで、今回は行きは鉄道、帰りは高速バスを使いましたが本当は往復とも高速バスを使った方が鉄道利用より便利なんですよね。料金もバスの方が安いし本数もバスだと1時間に2本、それに津山まで乗り換えなしで来れますので断然便利です。
ただ、鉄道好きの私としましては往復ともバス利用だと鉄道好きの名折れ、ちょっと情けないなあという事で行きは鉄道を利用しました(^^;)
ルートとしては大阪駅から姫路までは新快速、姫路からは姫新線になります。

その時の写真も紹介します。姫路駅の姫新線ホームは播但線と同じです。
ホームに上がると播但線の列車が停車中でした。103系ですね。なんだかビミョーなカラーリング・・・
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姫新線の列車が入線です。9時46分発・播磨新宮行きです。これに乗ります
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車内です
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前面展望(^^;)
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まもなく播磨新宮駅です。実は姫路から津山までの直通列車はありません・・・ここで乗り換えです
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10時22分、播磨新宮駅到着、
10時27分発、佐用行きに乗り換えです。津山までは行ってくれません(´・ω・`)
車両は先ほどと同じですね。ただ今度は1両編成です
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まもなく佐用駅です
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10時56分、佐用駅着
11時04分発、ここでようやく津山行きに乗り換えです。
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東津山駅に到着です
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12時02分、津山駅に着きました(^^)

最後に津山駅構内に停車中のキハ40
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長くなりましたが最後まで見て頂きありがとうございましたv(^∀^)

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